ローカーボダイエットの効果的な方法とは?おすすめの期間、注意点をまとめてみた

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「ローカーボダイエット?何だそりゃ」と思った人もいるかもしれませんが、
「糖質制限ダイエット」や「抵糖質ダイエット」と言うと、ピンっときませんか?

つまり、糖質を制限したダイエット方法なんです。

最近よく聞く低糖質ダイエットですが、
これって本当に効果があるのでしょうか?

今回、ローカーボダイエットの効果的な方法について
期間、注意点を踏まえながら調べてみました。

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ローカーボダイエットの効果的な方法とは?食べてもいいものは?

糖類

まず、ローカーボダイエットで食べてはいけないものは糖質なのですが、
「じゃあ、炭水化物がダメなの?」と言うと、そうではありません。

そもそも炭水化物とは、糖質と食物繊維が一緒になったもので、
炭水化物から食物繊維をのけたものが糖質になります。

ローカーボダイエットでは、制限するのは糖質のみで、
食物繊維などは積極的に摂取しなくてはいけません。

では具体的にどんなものを食べていいのか、いけないのかを見ていきます。

ローカーボダイエットで食べてはいけないものは、
お米、パン、麺類などになります。
逆に言えば、それ以外のものは、ほとんど食べても大丈夫なんです。
ただ、カロリーの高い揚げ物やお菓子類は控えるのが原則です。

そして、ローカーボダイエットをするにあたって、
積極的に食べなくてはいけない栄養素がいくつかあります。

■たんぱく質

肉、魚などの動物性のたんぱく質や大豆などの植物性のたんぱく質など、
バランス良く摂取しましょう。

肉類を食べる時で一番お勧めなのは、鶏肉のササミです。
次に胸肉、豚肉や牛肉の場合はヒレ肉など
脂身の少ない良質なものを食べるようにしましょう。

たんぱく質が不足すると、肌荒れや髪の毛が痛みやすくなるなど、
美容面での悪影響だけでなく、貧血になりやすくなったり、
免疫力が低下して病気になりやすくなったりなど、健康面でも害を及ぼします。

■食物繊維

野菜や海草、きのこなどの食物繊維をたくさんとりましょう。

特にほうれん草やキャベツなどの水溶性の食物繊維が、
消化されやすいのでお勧めです。

食物繊維が不足すると、便のカサになるものがないので、
便秘になりやすくなってしまい、肌あれなどの原因になります。

■良質な油

ダイエット中は、油をまったく摂らないという人もいますが、
人間には少量の油も必要なのです。

お肉の脂身や、揚げ物などに使われる油などは、
体にとっては良くないものなので、控えなければいけませんが、
エゴマ油や魚油などのオメガ3系の油は、健康な体作りには欠かせない成分です。

オメガ3は熱に弱いので、加熱せずに生のままで
サラダなどにかけて食べるのがお勧めです。

ローカーボダイエット おすすめの期間はどれくらい?

ローカーボダイエットで、できるだけ早く痩せたい!という人は
半年ほど続けてみて下さい。

個人差はありますが、最初に「痩せた?」と効果を実感できるのは
1-3ヶ月くらいです。

ただ、3ヶ月を過ぎた辺りから、だいたいの人は停滞期を経験します。
どんな方法でも、ダイエットをして一定の期間を過ぎると、
人間の体はにエネルギーを体に溜めようとする働きがおこります。

これは体重が減る事で、体が飢餓状態だと勘違いしてしまい、
「これ以上痩せたら、危険なのでは?」と、本能的にエネルギーを
体に溜め込んでしまうためです。

頑張って食事制限をしても体重が減らないので、
多くの人がこの停滞期に挫折して途中で辞めてしまうのです。

人にもよりますが、3ケ月を過ぎた辺りから、
体も順応していき、再び体重が減っていくようになります。

ローカーボダイエットをする上での注意点とは?

米

ローカーボダイエットをする上で
気をつけて欲しい点がいくつかあります。

急に極端な糖質制限はしない

急にまったく糖質をとらないようになると、
脳に十分な栄養が行き渡らなくなります。
頭がボーっとしたり、勉強や仕事に集中できなくなってしまいます。

最初は少しずつ減らしていきましょう。
例えば、夜だけ糖質を抜いて、慣れてきたら、
昼、朝の順番で抜いていきます。

ストレスを感じない程度で続ける

ローカーボダイエットを完璧にやろうとすると、
主食はほぼ食べてはいけないので、人によっては
途中で挫折してしまう人も少なくありません。

無理な糖質制限を短期間行うよりも、
無理のない程度の制限を長期間行った方が効果的です。

例えば、お酒などは、ビールやワインなどはNGですが、
ウイスキーや焼酎は飲んでもかまいませんし、
糖質を含まないチーズや豆類なら間食もOKです。

最近では糖質0のパンや麺類も販売されているので、
代用品を使いながら無理なく続けていきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、ローカーボダイエットの効果的な方法について
期間、注意点を踏まえながらまとめてみました。

ローカーボダイエットの効果的な方法とは?食べてもいいものは?
・ローカーボダイエットというと、炭水化物がNGと取られがちだが、
炭水化物に含まれる食物繊維は積極的に摂取する必要がある。
あくまでダメなのは糖質のみ。
・ローカーボダイエットでも積極的に摂取すべきものは、
タンパク質、食物繊維、良質な油(オメガ3系の油)。

ローカーボダイエット おすすめの期間はどれくらい?
・ローカーボダイエットでおすすめの期間は最低半年程度。
・3か月を過ぎたくらいから、身体に耐性ができ、停滞期が来るので
そこを乗り越えられるかどうかが鍵となる。

ローカーボダイエットをする上での注意点とは?
・体が慣れないうちに極端な糖質制限はしないこと。
・ストレスを感じないよう、無理のない程度の制限を長期間行った方が効果的。

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