早食いを治すためにはどうしたらよいか?効果的な方法、早食いのリスクについてもまとめてみた

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「いつも食べるの早いよね…もう少し周りにあわせてくれない?」
周りの人からそう言われた経験がある人は、
知らず知らずのうちに早食いになっているかもしれません。

ずっと早食いを続けていると、
体に悪い影響が出る場合があります。

今回、早食いを治すためにはどうしたらよいのか
効果的な方法について調べてみました。

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早食いを治すためにはどうしたらいいか?

早食い

早食いを治すためには、まず次の事から実践していきましょう。

食べる時間を計る

早食いの人は、周りの人に指摘されるまで、
「食べるのが早い」と自分では自覚のない人もいます。

指摘された経験のある人はまず、
自分のご飯を食べる時間を計ってみましょう。

一般的な人の食事時間はだいたい30分程度ですから、
いつもご飯を10-15分程度で済ませている人は、いわゆる「早食いの人」です。

まずは30分かけて食べれるように、時計を見て時間配分を考えながら
食べるようにしてみましょう。
慣れてきたら、時計を見なくても自分のペースで食べれるようになります。

一人でながら食いをしない

早食いの人は、ご飯を食べる時に
テレビやスマホを見ながら食べている人も多いです。

何かをしながら食事をしていると、食べる事に集中できないので、
つい早食いになってしまうのです。

ご飯を食べる時は、テレビやスマホはちょっとおやすみして、
食事に集中して食べるようにしましょう。

また、いつも一人で食べているという人も自分のペースで食べてしまいがちなので、
できれば誰かと一緒に食べる事をお勧めします。
誰かと会話をしながら食べていると、食べるスピードも緩める事ができます。

早食いを治すための効果的な方法とは?

早食いを治すために効果的な方法は次の通りです。

一口30回以上かけて食べる

早食いの人は、よく噛まずに飲み込んでいる人が多いです。
消化のためには一回あたり30回ほど噛むのが良いとされています。

これをきちんと意識しながら食べると、
食事時間は10-15分では終わりません。

つい飲み込んでしまう、という場合は、口の中に入れた後、
一度、箸を置いて噛む事に集中して食べてみましょう。

噛みごたえのある食事を食べる

現代人に早食いが多いのは、柔らかい洋食ばかり食べるようになったから
というのも原因の一つです。

うどんやラーメンなどの麺類は
あまり噛まなくても飲み込めてしまうので、早食いになりがちです。

シチューやカレーなども、早食いになりやすいので、
頻繁に食べるのは控えましょう。

もし、食べる場合は、カレーの具は大きく切る、少し固めにするなどして、
噛んで食べる事を意識した作り方にしましょう。
肉や根菜類など噛みごたえのある食材を食べるのがお勧めです。

早食いを続けるとどのようなリスクがあるのか?

食事

早食いを続けると次のようなリスクがあります。

太りやすい

早食いの人は太りやすいと言われますが、実際にそうです。

食事を食べて、血糖値が上がる事で、満腹中枢が刺激されるのですが、
これには15-20分ほど時間がかかります。

早食いの人は、満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまうので、
通常の量では満腹感が得られず、つい食べ過ぎてしまう
のです。

いつも、たくさんの量を食べていると胃袋も大きくなってしまい、
大食いになってしまうので、太りやすい体質になってしまいます。

便秘になりやすい

早食いの人は、便秘にもなりやすいです。

なぜかと言うと、噛む事は、食物を細かく砕く事だけが目的ではありません。
噛む事で、唾液が分泌され、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が分泌されます。
それによって消化されやすくなるのです。

よく噛まずに食べると、食材を消化するのにも時間がかかり、
胃にも負担がかかるので、便秘になりやすくなってしまいます。

おならや口臭の原因になる

便秘によって、体内に長く便が留まっていると、
腸の中でガスが発生して、おならがでやすくなります。
便秘によって出るおならは臭いもきついのが特徴です。

また、噛む回数が少ない人は、慢性的に口の中が乾いている人が多いので、
口臭もきつくなりがちです。

虫歯や歯周病のリスクが高くなる

唾液には、口の中を綺麗に保ってくれる役割があります。

赤ちゃんは常によだれがたくさん出ていますよね。
赤ちゃんは、唾液によって口の中が常に浄化されているので、
嫌な口臭はありません。

しかし、大人になるにつれて唾液の分泌量は減ってくるので、
口の中で菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高くなるのです。

よく噛まない早食いの人は、口の中の唾液の量が
よく噛む人に比べて少ないので、さらにリスクが高くなります。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、早食いを治すためにはどうしたらよいか
効果的な方法についてまとめてみました。

早食いを治すためにはどうしたらいいか?
・早食いを治すためには食べる時間を計ったり、
一人でながら食いをしないようにすることが有効。

早食いを治すための効果的な方法とは?
・早食いを治すために一口30回以上かけて食べたり、
噛みごたえのある食事を食べるようにすると効果的。

早食いを続けるとどのようなリスクがあるのか?
・早食いを続けると、太りやすいのは事実。
また便秘になったり、口臭など臭いの原因になったりすることもある。
よく噛まないことで唾液が出づらく、虫歯になる可能性も高い。

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