深爪で痛い場合の効果的な対処法とは?早く爪を伸ばす方法についても調べてみた

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ついうっかり爪を切りすぎてしまった…
そんな経験がある人も結構いると思います。
特に男性の場合は多いのではないでしょうか?

爪を切りすぎてしまうと、物を持ったり何かを触った時に痛くて困りますよね。
そんな時はどんな対策をしたらいいのでしょうか?

今回、深爪で痛い場合の効果的な対処法
早く爪を伸ばす方法について調べてみました。

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深爪で痛い場合の効果的な対処法とは?

深爪

深爪で指が痛い場合は、日常生活にも支障がでてきますよね。
痛みを和らげる効果的な対処法について見ていきます。

ワセリンで指先を保護する

深爪になると痛みを感じるのは、爪の中の皮膚が刺激を受けるからです。

爪の中の皮膚は爪床と言って、毛細血管がたくさん集まっています。
普段は固い爪に守られている場所なので、爪床はとても敏感な場所なんです。

なので、空気に触れたり、少し触っただけでも痛みを感じてしまいます。
まず、この爪床が空気に直接触れないようにガードする事が大事です。

おすすめは白色ワセリンを塗る事です。
爪床に少し多めにワセリンを塗って、その上からガーゼを巻いて固定しましょう。

こうする事で爪床が空気に触れないようにしてくれますし、乾燥予防にもなります。
ワセリン以外のクリームやジェルは、刺激物が含まれている場合があるのでお勧めしません。
物によっては患部がしみたり、痛みが余計にひどくなってしまう場合もあるので
気をつけて下さい。

また、気をつけてほしいのは、爪床が見えているのに
何もつけずに絆創膏やガーゼを当ててしまう事です。

何もつけない状態だと、こすれてよけいに痛くなる場合もありますし、
中で乾燥してしまうと、絆創膏やガーゼを外す時にくっついて
痛くて外せなくなる場合もあります。

痛みがなくなってもワセリンの保護は続ける

きちんと保護をしていれば、痛み自体は2-3日ほどで少しづつ落ち着いてきます。
1週間ほどすると、ほぼ痛みは感じなくなる人もいます。

でも、治った訳ではありません。
爪がきちんと伸びて爪床が見えなくなるまでは、完治したとは言えないのです。

ガーゼや絆創膏がわずらわしいという場合でも、
ワセリンはしっかり塗って保護するようにしましょう。

何もケアをしないと、無防備な状態のままなので、
乾燥が進行してひび割れたり、直りが遅くなってしまいます。
痛みがなくなってきても、きちんと爪が伸びるまでは爪のケアを続けて下さい。

深爪が悪化するとどうなる?

深爪が悪化してしまうと、化膿して痛みがひどくなる場合があります。

よく爪の中はばい菌だらけと言われますが、確かに手はいろんな場所を触るので、
とても汚れやすい場所なんです。

深爪をした場所からばい菌が入り、化膿してしまった場合は、
指先が腫れたり、炎症を起こしたりする可能性もあります。
こうなってしまった場合は、皮膚科を受診しましょう。

痛くても、手は毎日石鹸でキレイに洗い、洗った後はワセリンで保護しましょう。
絆創膏やガーゼも毎回同じものを使うのは、衛生的ではないので、
毎日新しいものに取り替えて清潔にしておきましょう。

早く爪を伸ばしたい場合はどうしたらいいか?

爪

深爪を治すには、とにもかくにも早く爪を伸ばしたい!ですよね。
爪を早く伸ばすために、次の事を実践してみましょう。

睡眠を多く摂る

肌荒れや、傷などは睡眠をきちんと摂る事で修復されていきます。
爪も同じです。

特に夜の22-2時はゴールデンタイムと言われる時間で、
人間の体が成長したり修復されやすい時間と言われています。

爪を作る成分の食べ物を食べる

爪はケラチンというたんぱく質でできています。
実は爪というのは皮膚の一部で、皮膚が角質化して固くなったものなんです。

なので、栄養状態が悪い人は、爪が割れやすくなったり、
爪の形が悪くなったりする経験があると思います。

爪を早く伸ばすには、食生活がとても大事です。
中でも、たんぱく質は特に積極的にとりましょう。

おすすめなのは鶏の胸肉やササミなどです。
豚肉や牛肉の場合でも、脂身の少ない部分を食べる事で
良質なたんぱく質を摂る事ができます。

また、ビタミンB2にも細胞の成長を促進してくれる働きがあります。
レバーや納豆、うなぎなどに多く含まれています。
ただ、摂りすぎには注意しましょう。

保湿

爪を早く伸ばすには、保湿する事が大事です。
上にも書いたように、きちんと爪が伸びるまではしっかり指先を保湿しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、深爪で痛い場合の効果的な対処法と
早く爪を伸ばす方法についてまとめてみました。

深爪で痛い場合の効果的な対処法とは?
・深爪で痛い場合の効果的な対処法はワセリンを塗ること。
ワセリンで指先を保護することで乾燥予防にもなる。
・深爪の部分に何もつけず、絆創膏やガーゼを当てるのは避けた方がいい。

深爪が悪化するとどうなる?
・深爪が悪化してしまうと、化膿して痛みがひどくなる場合がある。
・炎症がひどくなった場合は皮膚科で診察を受けた方がいい。

早く爪を伸ばしたい場合はどうしたらいいか?
・早く爪を伸ばすには、睡眠を十分にとり、爪の元となる良質なたんぱく質を摂取すること。
・きちんと爪が伸びるまではしっかり指先を保湿すること。

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