初節句のお祝いの食事会 どんな食事がいい?支払いは誰がすべき?

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初節句と言えば女の子の初めてのひな祭り。
お雛様を前に、豪華なご馳走に、甘酒に、雛あられに…と、
昔からのイメージはそんな感じですが、最近では特に特別な食事会はせずに
お雛様だけ飾るという家庭も増えてきています。

とは言え、初節句は「みんなへ赤ちゃんをお披露目する場」でもあるので
きちんとした席を設けたいと考える人も多いですよね。

みんなを呼んで食事会をするなら、どんな食事にすればいいのか?
ちょっと聞きにくいけど支払いは誰がするべきなのか?

まとめて書いていきます。

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初節句のお祝いの食事会のメニューは何が適切?

メニュー

食事会をお店でやる場合は、店側にその旨を伝えれば
正統な「初節句メニュー」を提供してくれる所もあります。

お店でやる場合は、準備をしなくていいので、その分楽なのですが、、
お店でやる場合は金額もそれなりにするし、赤ちゃんを連れてだと
泣き出したりしたら周りに気を使うしちょっとなぁ…と思う人もいると思います。

そんな場合は、自分の家に招待しちゃいましょう。
「でも、料理を作る時間もあまりないし、そんなに手間隙かけられない!
それに何をどうやって作ったらいいのかわからない…」という人のために、
「とりあえず、これだけやっときゃ、間違いない!」という
定番メニューを紹介していきます。

まず、定番中の定番と言えば、「お寿司」です。
初節句に限らず、めでたい席では昔からお寿司がつきものですよね。

一から作るのは大変なので、お寿司だけ出前にするとか、
スーパーで買ってきてもいいですね。

巻き寿司や握り寿司もいいですが、見栄えの良いのはちらし寿司です。
最近では「ちらし寿司の素」という便利なものもあるので簡単に作る事ができます。
最近は、若い人の場合は一から作る人の方が珍しいかもしれません。

そして欠かせないのが「お吸い物」です。
はまぐりが良いとされているのですが、値段が高く、
場所によっては手に入らない場合もあります。

そんな場合は、代替品として「大アサリ」というのもあるので
代わりに使ってみてもいいと思います。

どんなものなのかと言うと、名前の通り大きいアサリです(笑)。
味は当然アサリなのですが、見た目はハマグリと同じような大きさなので、
ハマグリが手に入らない時は代わりに使っている人もいます。
何も言わなければ、案外、気づかない人の方が多いですよ。

その他には「鯛の塩焼き」「茶碗蒸し」「菱餅」「甘酒」などが定番です。
最近では揚げ物や煮物が入ったオードブルで、机の上を豪華にする、
というやり方もあります。
お酒を飲む人がいる場合は、つまみになるオードブルなどがあると喜ばれると思いますよ。

初節句のお祝いの食事会 誰を誘うべき?

初節句のお祝いの食事会には
お互いの両親、祖父母などを呼んでお祝いをする人が多いです。

その他にも食事会には「初節句でもらったお祝いのお返し」という意味もあるので、
基本的にはお祝いをもらった人を呼ぶのがいいようです。

とは言っても、あまり親しくない人を家族の集まりに呼ぶのはちょっと…
という事もあるので、親しい親戚などの身内だけで済ます人が多いようです。

初節句のお祝いの食事会の費用相場はどれくらい?

初節句のお祝いの食事会の相場では
一人5~6千円という人が多いようです。

「お祝いでもらったのが一万円」という人が多いので、
そのお返しで半分の金額で…と考える人が多いようです。

ただ、外食になるともう少し高くなって一人一万円前後という人もいます。
ちなみに食事代だけでの金額なので、お酒を飲む人がたくさんいる場合は
もっと高くなる事もあります。
外食する場合は「飲み放題」ができるお店にしておくといいかもしれませんね。

初節句のお祝いの食事会の支払いは誰がすべき?

これは二通りありまして、夫側の両親が支払う場合と、夫婦が支払う場合があります。
夫側の両親と同居をしていたり、近所に住んでいて関係が深い場合など、
夫の両親からすれば、初節句の主役はいわゆる「内孫」になる訳ですから、
「自分達が支払いをしたい」と思う人も多いようです。

たまにしか会わない関係でも、夫側の両親が希望して、
食事の支払いを済ませる事もあります。

しかし、最近では親世代の人も、「口を出さないかわりに、金も出さないよ」
とい人も増えてきており、夫婦二人が自分達で主催して、食事の支払いも自分達でやる
という人も増えてきています。

まとめ

昔からの風習は時代とともに、形式や進め方も変わってきます。
初節句も昔は「風習通りにやる」というのが一般的でしたが、
最近は親世代も、昔からのしきたりにこだわる人が少なくなってきたので、
初節句の食事会も「赤ちゃんをお披露目して
みんなでワイワイ楽しく食事する場」という風になってきています。

食事内容も、家でする場合はオードブルやお寿司など、
最近はどこでもリーズナブルな値段で買う事ができるので、
夫婦二人で支払いを済ませる事ができる金額になってきています。

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