へそ掃除をしないとどうなる?正しい掃除のやり方と注意したい点をまとめてみた

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毎日お風呂で体を洗っていても、へその汚れってなかなかとれないんですよね。
気がついたら、へそに黒いゴマのような汚れが…

「これってこのまま放置しておいていいの?」
「それともきちんと掃除してキレイにした方がいい?
掃除してお腹が痛くなったりしないかな?」

今回、へそ掃除の正しいやり方と注意したい点ついて調べてみました。

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へそ掃除をしないとどうなる?

へそ

へその汚れは、汗や皮脂、垢など、
体の汚れが溜まったものになります。
また、石鹸のかすが綺麗に落とせておらず、溜まってしまう場合もあります。

なので、へその汚れは掃除しないと、どんどん蓄積されていきます。
へその部分は、窪んでいる上にシワになっているので、毎日体を洗っていても、
汚れは綺麗にとれないのです。

では、この蓄積していった汚れはどうなるのでしょうか?
基本的にへその汚れは自分の体から出た汚れなので、
放っておいても問題はありません。

ただ、「臭いがする」「見た目が黒くて汚く見える」という事があるので、
気になる場合は掃除して綺麗にする事をお勧めします。

そして、気をつけなければいけない事が一つ。
それは、「へそに傷ができないようにする事」です。

虫にさされたり、汗でかゆくて掻いてしまうと、
皮膚にできた傷から雑菌が入ってしまう場合があります。

汚れの溜まったへそには雑菌がたくさんいるので、
傷口から雑菌が入り、化膿しやすいというリスクがあるのです。

へそ掃除の正しいやり方とは?

へその掃除をする時には気をつけなければいけない事がいくつかありますが、
一番大事なのは「無理に汚れを取らない」という事です。

よく「へそのゴマをとると、お腹が痛くなる」と言われますよね?
実はそれは本当なのです。

なぜかと言うと、へその近くにある腹膜の神経がとても敏感だからです。
へそを無理にいじって掃除してしまうと、腹膜の神経が反応しすぎて、
それが原因でお腹の辺りが何となくズキズキ痛い!と感じるのです。

お腹の痛みは時間が経てば自然に消えるので、神経質になる事はありませんが、
無理にいじると、皮膚を傷つけてしまう恐れもあります。

へその正しい掃除の仕方を書いていきます。

へその汚れをふやけさせる

へそが黒くなっている場合は、蓄積して汚れが固くなってしまっているので、
普通に洗っただけではとれません。
なので、お風呂に30分ほど浸かって、固まった汚れを柔らかくしましょう。

お風呂に入る前に汚れを落としたい場合は、
オリーブオイルやスクワランなどの肌に優しいオイルを使いましょう。

オイルをへそに塗って、10分ほど放置します。
この時、ラップをすると、より効果的ですし、洋服を着ていても、オイルが服につきません。

ラップをしたままあまり長時間放置すると、へそが蒸れて
かゆくなってしまう場合があるので、ほどほどにしておきましょう。

衛生的なものを使用して、汚れをとる

柔らかくなった汚れは、ガーゼや麺棒など、使いすてのもので掃除しましょう。
入浴した直後なら清潔ですが、基本的に、手にはすぐに雑菌がつきやすいので、
素手ではあまり触らないようにしましょう。

掃除するものも、衛生的なものを使うのが望ましいです。
あまり力を入れずに、少しずつ丁寧に取り除いていきましょう。

無理に一度に全部とろうとしない

長年溜まった汚れは、一度の掃除では完全に綺麗にとれない場合もあります。
無理にとろうとすると、皮膚に負担がかかるので、
とれない場合は、別の日にとるようにしましょう。
たいたい1週間に2-3回ほどに分けてやると、皮膚の負担が少なくて済みます。

へそが綺麗になった後も、定期的に掃除するようにする

せっかく掃除して綺麗になったへそ。
キープするには、定期的に掃除をする事が大事です。

2週間に一度のペースでかまわないので、体を洗う時に、
へその中も洗うようにしましょう。

自己流のへそ掃除は危険!注意したいこととは?

へそ掃除

自分で掃除をする場合、注意しなければいけない事があります。

大きなへそのゴマで、なかなかとれない場合は、自分で無理にとってはいけません。
これは臍石(さいせき)と呼ばれるもので、文字通り、
へその汚れが石のように硬くなってしまったものです。

これを無理にとろうとすると、皮膚に傷がついたり、炎症をおこしてしまう場合があります。
自分でとれない大きなへその汚れは、皮膚科にいってとってもらいましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、へそ掃除の正しいやり方と注意したい点について
まとめてみました。

へそ掃除をしないとどうなる?
・基本的には自分の体から出た汚れになるので、放っておいても問題はない。
ただ「臭いがする」「見た目が黒くて汚く見える」のが気になるのであれば、
へそ掃除をするのがおすすめ。

へそ掃除の正しいやり方とは?
・へそ掃除をする際に気をつけることは、「へそに傷ができないようにする事」。
へそ付近の神経は非常に敏感な為。
・へその汚れをふやけさせ、衛生的なものを使用して汚れをとる。
また汚れを無理に一度に全部とろうとしないこと。
そしてへそが綺麗になった後も、定期的に掃除するようにすること。

自己流のへそ掃除は危険!注意したいこととは?
・へその汚れがなかなか取れない場合は、無理にとろうとしないこと。
皮膚に傷がついたり、炎症をおこしてしまう場合があるので、皮膚科に行くこと。

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