会社への結婚報告の時期はいつまでにすべき?誰まで?

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結婚は人生において一番の大きな出来事と言っても過言ではありません。
結婚する事が決まったら、その後は相手の親への挨拶や、
結婚式の段取りなど、やらなければいけない事は山済みです。

そんな忙しい中で、悩むのは「会社への結婚報告はいつにしよう…」という事ですよね。
早すぎても、遅すぎてもいけないような気がする…
そう悩む人は多いです。

今回、結婚の報告時期や気をつけなければいけない事
まとめてみました。

会社への結婚報告の時期はいつまでにすべき?

結婚

結婚が決まって「会社にはいつ言おうかな?」と
報告のタイミングを見計らっている人もいるでしょう。

世間一般的には3~4ヶ月前というのが常識のようですが、
それには理由があります。

結婚式をする際、自分の上司や同僚にも
出席をお願いする場合がありますよね。

結婚式の人数や席決めは遅くても2~3ヶ月前に決める事が多いです。
自分達の結婚式の都合もありますし、何より出席する方にも都合がありますから、
早めに結婚報告をして、結婚式の日取りも伝えて、
予定を空けておいてもらうためというのもあります。

また、結婚後に新婚旅行で一週間ほどの休暇をとる事も多いと思います。
自分が休んでいる間は上司や同僚にも迷惑をかけてしまう事もあるので、
できるだけ早めに伝えておいた方がいい場合があります。

女性の場合は、結婚を機に引越しや授かり婚などで、
そのまま退職する人もいると思います。

その場合は、早めに退職の意向を上司に伝え、
新しい人に仕事の引継ぎをしなければいけませんから、
そういった事も考え、3~4ヶ月前が妥当かな…と考える人が多いようです。

もし、会社の人間関係があまり良くなく、
「会社の人は結婚式には呼ばないし、結婚後も休まず会社に来るし」という人の場合は、
特に早めに報告する必要はありませんが、それでも一ヶ月前くらいには
報告しておきましょう。

結婚すると、会社に提出しなければいけない書類もあるので、
早めに報告する事に越した事はありません。

会社への結婚報告 誰までに報告すべき?

「普段から中の良い同僚には、もちろん報告するとして
それ以外のあまり親しくない人には、誰まで報告したらいいんだろう…」
「あまりおおっぴらに報告すると、なんだか自慢してるみたいで嫌だし…」と、
いろいろ悩んでしまいますが、まず自分の直属の上司には報告しておきましょう。

それから、できれば同じ現場で働いている同僚にも報告しておいた方がいいと思います。
あとあと、「何で私には言ってくれなかったの?」と言われるとめんどくさいですからね。

どのように報告すべき?気をつけなければいけないこととは?

報告

結婚報告をする時に気をつけなければいけないのは
「幸せアピール」をし過ぎない事です。

幸せな時は回りが見えなくなるものですが、一つ気をつけておかなければいけないのは、
「世の中の人すべてが他人の幸せを喜んでくれる訳ではない」という事です。

同じ会社で働いている人であっても、仲の良い人もいればそうでない人もいるでしょうし、
もし、仲の良い同僚であったとしても、その人の私生活では何か辛い事があって、
落ち込んでいるかもしれません。

そんな時に、幸せオーラ全開で「結婚するんです!」と浮かれながら言われたら、
誰だってイラっとしてしまいますよね。
イラっとはしなくても、あまりいい気はしないものです。

もちろん大人ですから、表向きは「おめでとう」と言ってくれると思いますが、
相手の気持ちも考慮して、自慢にならない感じの言い方で報告しましょう。

例えば
「今度結婚する事になりまして、いろいろバタバタして
ご迷惑おかけする事があると思いますがよろしくお願いします」
や、
「今度結婚して苗字が変わります」
などというふうに「結婚する」というだけの内容ではなく
「結婚によって環境が変わります」という趣旨の言い方をしておくといいと思います。

そして一番悩むのは、職場にある程度の年齢で独身の女性がいる場合、
その人にも報告するかどうか、ですよね。

「報告しにくいな…」と思う事もあると思いますが、
言いにくいからと言ってその人にだけ報告しないのは、
返って「変に気を使われた」と相手の気分を害してしまいます。

「今度、結婚する事になりましたから。」くらいのドライな感じで
さらっと報告しておきましょう。

まとめ

最近では結婚後も仕事を続ける女性が増えてきているので、
「結婚後も職場の同僚といい関係を築いておきたい」と考える人は多いです。
なのでよけいに、職場への結婚の報告や誰にどのように報告をするのか
悩んでしまいますよね。

でも、あまり深く考える事はありません。
最低限のルールさえ守っておけば、祝福してもらえる事がほとんどです。

結婚後、仕事を続ける場合は、出産などでも同僚に協力してもらう事もあると思うので、
周りの人間は大事にしておきましょう。

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