眉間が痛く頭痛がする 考えられる原因と対処法とは?

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「最近、なんだか頭痛がする、それに眉間の辺りが痛い…」
そんな時、考えられる原因は何なのでしょうか?

「もしかしたら、何か悪い病気の可能性もあるのでは?」
そう不安に思う人もいると思います。

今回、眉間が痛く頭痛がする場合の考えられる原因と対処法について
調べてみたいと思います。

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眉間に鈍痛 考えられる原因とは?

頭痛

眉間の辺りに鈍~い痛み。
我慢できるレベルだけど、ずっと続いてて辛い…
そんな場合に考えられる原因は何なのでしょう?

まず、一番に考えられるのは「眼精疲労」です。
仕事で長時間パソコンを使う人は、多くの人が経験した事があると思います。

また仕事以外でも、最近はスマホの見すぎで、
眼精疲労になる人が増えてきています。

眼精疲労は、眉間が痛くなる以外にも
「目が乾く」「頭痛がする」「肩が凝る」などの症状が複数あるのが特徴です。
この眉間の痛みだけではなく、その他の症状にも当てはまるようなら、
痛みの原因が「眼精疲労」の可能性が高いです。

そして次に考えられるのは「鼻炎」や「蓄膿症」です。

これから、花粉が多く飛ぶ季節になると、
花粉症が原因で鼻炎になる人も多いと思います。
鼻が詰まって辛いのですが、それ以外にも、炎症が慢性化して、
それが原因で眉間の痛みを感じる人は多いようです。

蓄膿症ですが、名前は聞いた事あるけど、
具体的に何が原因なのか知らない人もいると思います。

まず、風邪などで副鼻腔内に細菌などが付着し、
鼻づまりを起こす事を急性副鼻腔炎と言います。

そして、この急性副鼻腔炎は、通常、薬を飲めば
1~2週間ほどで改善する事がほとんどです。

しかし、放置して重症化してしまうと副鼻腔内の粘膜が腫れて、
空気の循環が悪くなり、鼻に膿が溜まる慢性副鼻腔炎になってしまうのです。
この慢性副鼻腔炎こそ俗にいう「蓄膿症」なのです。

蓄膿症になると、鼻づまりがひどく、
緑色や黄色が混じったような鼻水が出て、嫌な臭いを感じます。
そして頭痛や、眉間に痛みを感じる事も多いです。

眉間が痛い場合の対処法とは?

まず、痛みの原因が眼精疲労の場合。

眼精疲労の人は、目だけではなく、体全体が疲れていて、
その結果、免疫力が落ちている場合が多いです。

体の免疫力が落ちていると、眼精疲労も直りにくいので、
まずは規則正しい生活とバランスのとれた食事をして免疫力を上げるようにしましょう。

また、眼精疲労に限らず、ストレスも悪い影響を与えますから、
なるべくストレスをためない生活を心がけましょう。

ただこの方法にはある程度時間がかかってしまうので、
今すぐに「眉間の痛みを何とかしたい!」という場合の対処法をご紹介します。

まず、「酷使している目を休める」という事が大事です。
スマホやテレビはしばらく見ないようにしましょう。

仕事で、どうしてもパソコンを使わなければいけない時でも、
連続して長時間使用する事は避けて、
30分に一度の感覚で目を一旦休ませてあげましょう。

市販のホットアイマスクや、暖めたタオルを瞼に当てるだけでも、
血行が良くなり、眉間の痛みが和らぎます。

そして、顔にあるツボを押す事でも痛みが和らぐ場合があります。
目頭と鼻の付け根の部分に
「睛明(せいめい)」という、目の疲れに効くツボがあります。

セイメイ
*「~ 東洋の経験と知識を活かして健やかな毎日を ~」より画像引用

「あ~目が疲れた~」と無意識に抑えている人も多いのですが、
この箇所には眼精疲労に効くツボがあるのです。
あまり強く押しすぎないように、10秒くらいの感覚できゅっと押してみて下さい。

あとは最近、眼精疲労に非常に効果がある「神薬」と話題の目薬、
サンテメディカルアクティブを試してみるのもいいかもしれません。

高田純次さんがCMをやっている目薬で参天製薬の中でも
史上最高峰の目薬とネット上でも話題を呼んでいます。

次は、痛みの原因が鼻炎の場合です。
鼻炎は、花粉症などのアレルギーの薬で鼻水がおさまると、
それと平行して痛みが緩和する場合があります。

ただ、個人差があるので、
「鼻水はマシになったけど、相変わらず眉間が痛い」という場合もあります。
痛みが我慢できない時は、ロキソニンなどの痛み止めを飲んでみても良いと思います。

蓄膿症が原因の場合は、自力で治すのには時間がかかり、
症状が進行するリスクがありますから、まずは病院に行って診察してもらいましょう。

初期の段階では、抗生物質などの内服薬をもらって治療すれば、
短期間で改善する事が多いです。

眉間の痛みからくる頭痛が長引く 病院に行くなら何科?

「痛みが我慢できない」「自力では何をやってもダメ!」という場合は
早めに病院を受診しましょう。
この際、「鼻づまり」「鼻水がでる」などの症状がある場合は、
「耳鼻科」が適正と思われます。

鼻水の症状がまったくないのに、「眉間が痛い」、「頭痛がする」という場合は
他の病気の可能性もありますので、「内科」や「神経内科」を受診してみて下さい。
眉間の痛みや頭痛が長引く場合は、脳に何らかの異常がある可能性もあります。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、眉間が痛く頭痛がする場合の考えられる原因と対処法について
まとめてみました。

眉間に鈍痛 考えられる原因とは?
・眉間に鈍痛がする場合、考えられる原因としては眼精疲労、
鼻炎・蓄膿症などが挙げられる。
「眉間が痛くなる」他にも「目が乾く」「頭痛がする」「肩が凝る」などの
症状がある場合は、眼精疲労の可能性が高い。


眉間が痛い場合の対処法とは?
・痛みの原因が眼精疲労の場合は、酷使している目を休めることが肝要。
目の周りの血流を良くするために、ホットアイマスクやツボ押しなどが効果的。
・痛みの原因が鼻炎の場合は、まずは鼻炎の炎症を抑えること。
投薬や通院することで改善される場合が高い。


眉間の痛みからくる頭痛が長引く 病院に行くなら何科?
・「鼻づまり」「鼻水がでる」などの症状がある場合は、「耳鼻科」、
鼻水の症状がまったくないのに、「眉間が痛い」「頭痛がする」という場合は
他の病気の可能性もあるので、「内科」や「神経内科」が適正。

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