コーヒー 飲み過ぎによる悪影響をまとめてみた【何杯までならよい?】

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朝食時にまず目覚めの1杯。
午後3時過ぎに休息の1杯。
1日を通してみると、毎日必ず2杯はコーヒーを口にするのが自分の日課です。

でもふと、「あれ?コーヒーって何杯でも飲んでも体に害はないんだっけ?」と
いうことが頭をよぎるのです。
その答えが気になりながらも、コーヒーの誘惑には勝てず、
そのまま3杯目4杯目に突入してしまうのです。

実際のところ、コーヒーは1日に何杯でも摂取してもいいものなのでしょうか?
またコーヒーは1日何杯くらい摂取すると、その効能が一番発揮されるのでしょうか?

今回、コーヒーの飲み過ぎによる影響と適正な量について調べてみました。

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コーヒー飲み過ぎによる悪影響とは?

コーヒー

コーヒーは飲みすぎると、頭痛やめまい、または貧血などを
起こしてしまう可能性があるのです。
原因は、コーヒーに含まれるカフェインにあります。

コーヒーにカフェインが含まれることは広く周知されていることです。
そして、その効果が覚醒などに役立つことも多く知られています。

ですが、覚醒効果があるということは即ち、興奮作用があるということ。
コーヒーを飲みすぎると、そういった興奮状態が続くことになるのです。

その結果、興奮作用などの神経の働きを司る自律神経が不調をきたしてしまうのです。
カフェインの多量摂取による興奮状態が続き、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、
頭痛やめまいといった症状を引き起こすのです。

また、コーヒーを飲みすぎると、頭痛以外にも悪い症状を引き起こすこともあります。
自律神経の乱れは血流の乱れでもあります。
血液がスムーズに流れず、滞ったりすることで
女性の大敵である「冷え」を招いてしまうのです。

そしてカフェインには、亜鉛や鉄分といったミネラル成分の吸収を
阻害してしまう働きもあることから、
貧血を起こしてしまう可能性もあるのです。

それもこれもコーヒーが悪いわけではありません。
摂取しすぎることがこれらの諸症状の原因です。

ですが近年の研究の結果によると、ほどよいコーヒーの摂取は、
健康面や美容面においてとても大きな効果をもたらすものだと解明されてもいるのです。

コーヒーのよりよい効果の恩恵を受けるためにも、そのためには何杯くらいの摂取が
理想的なのか知っておく必要があります。

コーヒーは1日何杯までなら適正か?

それでは、ほどよい摂取量とは、1日あたり何杯でしょうか?
コーヒーの摂取が適正とされるのは、1日4杯までとなっています。

その根拠は、コーヒーに含まれるカフェインの含有量から計算されたものです。
コーヒー100mlには、およそ40㎎-60㎎のカフェインが含まれています。
コーヒー1杯を約150mlとしたとき、60㎎-90㎎のカフェインを摂取することになります。

実は、国内でははっきりと1日のカフェイン摂取量の許容量が定められていません。
ですが、いろいろな病気を予防するのによいとされている摂取量は、
様々な研究により発表されているのです。

その数字から、1日に摂取するカフェインの量を元に計算すると、
だいたい1日4杯までがほどよい摂取量となるのです。

それ以上になると、今度は過剰摂取のラインになってきますので、
1日4杯を目安として、コーヒーを嗜むのがベストなのです。
過剰摂取をしてしまうと、よい効能だったはずが逆効果となってしまいます。

とはいうものの、コーヒーのリラックス効果もあなどれない?

コーヒー

コーヒーは適量を守って嗜めば、いろいろな効能を与えてくれるものでもあります。
リラックス効果もその1つです。

コーヒーそのものよりも、淹れた時にふわっと香るあの香りに、
リラックス効果があるのです。

コーヒーは、含まれているカフェインによって興奮作用や覚醒作用がありますが、
香りにはリラックス効果があるのです。

人がリラックスしている時に発せられるα派。
他の物の香りを嗅いだ時よりも、コーヒーを淹れた時の香りを嗅いだ時の方が、
このα派がより多く現れたという実験報告がされたそうです。
しかもコーヒーの焙煎の仕方でも変わってくるというから驚きです。

コーヒーの焙煎方法である、朝煎りと深煎りでは、
深煎りの方がよりα派が多く現れるそうです。

自分の目的とタイミングでコーヒーを飲むかどうかを考えれば、
よりコーヒーの効能の恩恵を受けることができるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、コーヒーの飲み過ぎによる影響と適正な量について
まとめてみました。

コーヒー飲み過ぎによる悪影響とは?
・コーヒーは飲みすぎると、頭痛やめまい、または貧血などを起こしてしまう可能性がある。
原因は、コーヒーに含まれるカフェインにあり、カフェインの多量摂取による
興奮状態が続くと自律神経が乱れる可能性がある。

コーヒーは1日何杯までなら適正か?
・コーヒーの摂取が適正とされるのは、1日4杯までと言われている。

とはいうものの、コーヒーのリラックス効果もあなどれない?
・コーヒーの香りにはリラックス効果があり、α波を誘発させる。

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