内臓脂肪を減らすには 今すぐやりたい効果的な方法とは?

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ぱっと見、わりと痩せて見える男性でも、お腹だけぽっこり出ている人っていますよね。
こんな体型の人は、典型的な「内臓脂肪がついている人」である場合が多いんです。

自分でも知らない間に蓄積していってしまう内臓脂肪…
お腹を触りながら「このお腹、どうにかならないかな…?」と
ため息をついている人もいるのでは?
そんな人のために、内臓脂肪の原因と効果的に減らすやり方を簡単に書いていきます。

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そもそもどうしたら内臓脂肪がつくのか?

肉

内臓脂肪とは、名前の通り、内臓の周りについてしまう脂肪の事です。
内臓はお腹周りに集中して存在しているので、
どうしてもお腹周りに脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。

原因はズバリ、日頃の食生活が原因です!
乱れた食生活で、必要以上のカロリーをとり過ぎると、
内臓にどんどん、どんどん脂肪が溜まっていってしまうのです。

どんな食事が原因なのかというと、
特に多いのが、脂身の多いお肉や揚げ物、お酒などです。

たまに食べるのならば問題はないのですが、
野菜が嫌いで、濃い味付けが好き!毎日ビールを飲みながら、
から揚げ、コロッケ、メンチカツ…
みたいな生活をしていると、内蔵脂肪の体へまっしぐらです。

高カロリーのものはそんなに量が多くなくても、
必要以上に食べ過ぎてしまっている場合が多いので気をつけなければいけません。

これだけ、カロリーの多いものを食べているのに、
普段は車を使ってあまり体を動かさない人は要注意です。

内臓脂肪の減らし方とは?

和食

「ついてしまったものはしょうがない・・どうしたら減らせるのー?!」
と、焦らなくても大丈夫。
実は内臓脂肪は、意外に簡単に減らせる事ができるのです。

女性が「5キロ痩せる!」とダイエットを決意して結果を出すまでは、
辛い食事制限をして、過酷な運動をして…と険しい道のりですが、
内臓脂肪の場合は、ダイエットのような過酷な事をしなくても
わりと簡単に減らす事ができるのです。

その方法は、毎日の食事を「和食にする事」です。
内臓脂肪で悩む人が増えてきたのは飽食の時代になってからです。
昔の和食中心だった昭和の時代はあまりきいた事がありませんよね。

完全に「昔のような質素な和食」にする事は難しいかもしれませんが、
なるべく昔に近い食生活をするのがお勧めです。

毎日の食事は3食きっちり食べてもいいんです。
そのかわり、カロリーの高い洋食やファーストフードは食べないようにする、
あとお酒もしばらく我慢しましょう。
これだけで、効果があるんです。

効果を実感できるのは個人差がありますが、
3ヶ月ほど経てば、目にみえて効果を実感できるはずですよ。
これに加えてウォーキングなどの軽い運動をするとより効果があります。

内臓脂肪がついているかどうかの見分け方(セルフチェック法)

お腹がでているからと言って、すべての人が内臓脂肪が原因ではありません。
特に女性の場合は、お腹に皮下脂肪がつきやすいので、
ぱっと見ではどっちなのかわかりづらいと思います。

そこで簡単に皮下脂肪なのか内蔵脂肪なのかを見分ける方法を書いていきます。
一番わかりやすいのは、お腹のお肉をつまんでみる事です。

現実を知るためにも、勇気をもって自分のお腹のお肉をつまんでみて下さい。
しっかりお肉がつかめちゃった人は、皮下脂肪が多い可能性があります。

逆にお腹が出ているにもかかわらず、お肉がつかめない人は
内臓脂肪が溜まっている可能性大!です。
ちなみに内臓脂肪は男性につきやすいという特徴もあるので、
それも参考にしてみて下さい。

内臓脂肪を放置しておくとどうなる?

自分の事は棚に上げて言わせてもらいます。

「このお腹、何とかしなきゃな~」と思いながら放置しちゃっているあなた!
いつまでもこのままだと大変な事になるかもしれませんよ…

たかが内臓脂肪ですが放っておくと、
恐ろしい生活習慣病を引き起こす事にもなるのです。

どんなものがあるのかというと動脈硬化や糖尿病、高脂血しょう、高血圧などです。
特に動脈硬化は重症になるまで気づきにくいので、
突然、脳梗塞や、心筋梗塞を引き起こして倒れる人も少なくないのです。

血栓ができた場所によっては、体や脳に麻痺や障害が残ってしまう事もあります。
「最近、食生活が乱れているな~」「やっば!お腹が妊婦!」と感じたら、
念のため病院を受診して、食生活や適度な運動をするように心がけましょう。

まとめ

内臓脂肪は毎日の食生活で、知らず知らずのうちの溜まっていってしまうものです。
ただ、自分で「内臓脂肪を減らそう!」と決意すれば、
日常生活のちょっとした事を気をつけるだけで、改善する事ができるのです。
「自分は大丈夫かな?」と気になったらまずはセルフチェックをして、改善に努めましょう。

食生活を変え、内臓脂肪を減らすと、生活習慣病のリスクを減らせるだけでなく、
体が健康的になり、疲れにくくなったり、体臭や口臭を軽減する効果もあります。
自分の体は、自分が食べたものでできています。
体に良い和食を心がけて健康な体を手に入れましょう。

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