首こりで頭痛が治らない場合の原因・対処法は?枕が悪い?

スポンサードリンク

肩こりはよく経験しますが、
その肩こりに負けないくらいこってしまうのがです。

首こりも肩こり同様、あの重苦しい痛みに襲われるものです。
すべてのやる気を失うほど何とも言えないような痛みが続きます。

それだけではおさまらず、頭痛まで始まってしまうと最悪な状況です。
首は頭を支える大事な部位だけに、頭痛を起こす原因を作ってしまうこともしばしば。

そんな首こりが原因となって発生する頭痛。
この頭痛を何とか抑えるべく、首こりが原因の頭痛について詳しく調べてみました。

スポンサードリンク

首こりがひどく頭痛がなかなか治らない場合の原因は?

頭痛

首こりがきっかけとなって、頭痛まで併発されることがあります。
そんな併発された頭痛がなかなか治らない原因は、首で発生した血行不良が
脳への血液供給にまで悪影響を与えてしまっているから
です。

この場合はまずは首こりを改善しなくては、頭痛はなかなか治りません。
首こりが改善されないままでいると、いつまでも併発した頭痛が治らず、
悪化する一方なのです。

人の頭の重さは体重のおよそ10%くらいだといわれます。
その10%の重さを首が支えているため、日ごろから負担のかかりやすい部位なのです。

そこへデスクワークなど同じ姿勢を続けることで、
首の筋肉の緊張状態が続くことになります。

緊張状態が続くと筋肉が硬くなり、血液の流れや老廃物を排泄する機能が
スムーズに作用しなくなるのです。
そうして首の血流が悪くなってしまい、凝りが発生します。

首こりで発生した血行不良は、結果的に脳への血液供給まで悪くしてしまい、
脳内での血流も悪くなることで、頭痛が発生してしまうのです。

首こり解消の効果的な対処法は?

頭痛の原因となっている首こりを解消するには、
まずは首の筋肉の緊張状態を解き、柔らかくしてあげる必要があります。

硬くなってしまった筋肉をほぐすには、ストレッチなどの体操が効果的です。
パソコン作業などで疲れた時に、首を動かすととても気持ちがいいですよね。

凝り固まった筋肉はほぐしてあげることで、良好な血行を取り戻します。
ストレッチ体操は、体が温まって血行がよくなっているお風呂上りなどに実践すると、
さらに効果的になります。

首こり解消ストレッチ

1.肩回し
①両肩に両手を置きます。
②そのまま両手を後ろにぐるぐると回します。
③肘が目の前の近くに来るころ、肘どうしをグッと近づけるようにして回します。

2.首の筋肉ほぐし
①首をどちらかの肩に傾けます。
②傾けた側の手で傾けている頭の側頭部を上から軽く押します。
③頭は押される手の力に抵抗するように押し返します。

3.肩甲骨寄せ
①腰の後ろあたりで両手を組みます。
②組んだ手をゆっくり上に持ちあげ、体は下を向いて、グッと丸めます。

首こりを改善するストレッチは、首だけに限られません。
肩や肩甲骨ともつながっていることから、
それらの筋肉をほぐすことも首こり解消に効果的なのです。

どのストレッチも目安は、「心地いい程度」です。
痛みや負担を感じる時はすぐにやめて、様子を見ましょう。
また、血行促進のため、首の後ろあたりを温かいタオルなどで温めるのも効果的です。

もしかして枕選びが間違っている?

枕

毎日使う寝具の中で、頭と首を支えているのがです。
そんな枕も自分の体に合った枕でなければ、首に大きな負担がかかることになり、
首こりや頭痛の原因になってしまいます。

首こりが治らず、頭痛が続く人は枕を変えてみるのも1つの手段です。
寝ているのに、支えているとはどういうことだろうと思う人もいるかもしれませんが、
寝ている間は、横になっていても体重という重力がかかるため、
枕は首を支えていることになるのです。

高さや硬さ、どれをとっても大事で、自分にしっかり合っていなければ
首に負担がかかることになります。

例えば、枕の高さ
自分の体に合った高さでないと、高すぎても、低すぎても
寝ている間の気道がしっかり確保されません。

気道がしっかり確保されないため、
酸素の供給が悪くなり頭痛を引き起こす原因となります。

硬さでいうと、硬すぎる枕は頭や首への刺激が強くなり、
リラックスした状態を保てません。

リラックスした状態でないと、質の良い睡眠をとることができず、
やがて睡眠不足や頭痛が起きます。

柔らかすぎると、頭が沈み込んでしまい、
これもまた同じく気道がしっかり確保できません。

枕はいびきをかく人にも影響があるものだと言われます。
自分に合った枕を探すのはなかなか難しいので、専門家に相談すると、
より自分に合った枕を見つけることができるでしょう。

また、寝ている時の姿は自分では確認しづらいので、
誰かに見てもらうのが1番です。

まとめ

パソコンやスマホの著しい普及に伴い、
肩こりや首こりを患う人は年々増加の一途をたどっています。

首こりや肩こりは、肩や首にとって過酷な状況を多く作り出してしまう
もはや現代病とも呼べるものかもしれません。

首は頭を支えるとても重要な部分です。
首こりを感じたら、頭痛などを併発して悪化させてしまう前に、
できるだけ早い段階で改善しましょう。

筋肉が凝り固まることは、血流を妨げるもので体にとって大きなダメージです。
凝り固まってしまう前に対策を講じることが大切です。

リラックスタイムとなる睡眠にも首に負担のかからない枕を選ぶなどの配慮を
忘れないようにしましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Go To Top