運動会のお弁当 簡単で食べやすいメニューとは?幼児向けの可愛いメニューなら?

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子供も楽しみにしている運動会のお弁当。
頑張っている子供のために、喜んでくれるメニューを作ってあげたいですよね。

運動会のお昼の時間は限られているので、
ササッと簡単に食べやすいものがお勧めです。

今回は運動会のお弁当におすすめの簡単で食べやすいメニューについて
ご紹介いたします。

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運動会のお弁当 簡単で食べやすいメニューとは?

弁当

いろいろ手間隙もかけたくなりますが、
一番大事なのは子供が食べやすいという事ですよね。

「時間がなくてなるべく簡単に作れるものがいい」という人も多いと思います。
そんな方にお勧めなのは次のメニューです。

■おにぎらず

普通のおにぎりでもいいのですが、
おにぎらずなら野菜やお肉などのいろんな具材を挟めるので、
一品でもしっかりした栄養を摂る事ができます。

作るのも簡単なので、たくさん量を作らなければいけない人にもおすすめのメニューです。

■サンドイッチ

ご飯よりもパンが好き、という子供さんにはサンドイッチがお勧めです。
子供さんが好きな具材をいろいろお弁当に詰めてあげましょう。
いろんな具材を使うと、サンドイッチだけでもお弁当の見た目が華やかになります。

■麺類

ちょっと意外ですが、実は麺類も食べやすくてお勧めなのです。
素麺やうどんを一口サイズにクルクルとにまとめて、お弁当箱に詰めていきます。

出汁は別の水筒容器などに入れて持っていきます。
作るのも簡単で、食べやすいので子供さんも喜んでくれると思います。

運動会のお弁当 幼稚園児向けの可愛いメニューなら?

小さい子供さんのお弁当は、かわいい見た目にすると
子供さんも喜んで食べてくれますよね。

いなり寿司で子供に人気のリラックマを作ると、
見た目も可愛いし、冷めてもおいしいので子供受け間違いなしです。

目や鼻は海苔パンチを使えば、誰でも簡単に作る事ができるので、
キャラ弁が苦手な人にもお勧めです。

「見た目を華やかに見せたい!」という人のはカップ寿司もお勧めです。
いろんな種類を少しずつ作れば、見た目も楽しめて
いろんな味が食べられるので子供さんも喜んでくれます。

運動会のお弁当を作る上で気をつけることとは?

お弁当

運動会が行われるのは9月のまだまだ暑い時期です。

朝早くに作ってお昼まで保存しておくお弁当は、
痛まないように配慮しなければいけません。
次の事に気をつけましょう。

■生物はなるべく使わない

お弁当にはなるべく痛みにくいものを入れるようにしましょう。
生物は痛みやすいので、お寿司にする場合は、生魚などは
なるべく使わないようにして加熱した具材で作るようにしましょう。

■おにぎりやいなり寿司はなるべく手袋を使って作る

おにぎりやいなり寿司など、手で直接ベタベタ触るものは雑菌がつきやすいので、
できれば使い捨てのビニール手袋を使う事をお勧めします。
素手で調理する際には、マメに手洗いをしながら作るようにしましょう。

■生野菜や加熱した料理は仕切りを使うか、容器を別々にする

彩りにサラダなどの生野菜を使う事もあると思います。
サラダのすぐ横に加熱した卵焼きや揚げ物を入れると、
生野菜が痛みやすくなってしまうので、
直接くっつかないように仕切りを使うか、容器を別々にしましょう。

彩りで緑がほしい時は、バランを置いたりして、
加熱したものと生野菜は一緒にならないようにしましょう。

最近ではレタスなどの野菜の形をしたカップなども販売されているので、
見た目だけでなく衛生的にもお勧めです。

■保存方法に気をつける

作ったお弁当は、しっかり冷めてから蓋をするようにします。
できればギリギリまで冷蔵庫で保存しておくのがいいのですが、
お弁当が大きくて中に入りきらないという事もあると思うので、
専用の保冷バックに保存しておきましょう。

保冷バックの中に、保冷材を多めに入れておき、
なるべく涼しい場所で保管するようにして下さい。

フルーツやゼリーなどを凍らしてから入れると、保冷材代わりになりますし、
食べる時も冷えたままなので、おいしく食べる事ができます。

まとめ

運動会は子供にとって一大イベントの一つなので、
どんなメニューにするか迷ってしまいますよね。

食べやすくて、見た目もかわいいお弁当をぜひ作ってあげて下さい。
お弁当の保存方法や、入れ方さえ気をつけていれば、
基本的には何を入れてもOKです。

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