プチ断食 効果的にやるなら期間はどれくらい?食事・注意すべきことをまとめてみた

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「断食」と聞くととても辛く苦しいイメージが頭をよぎり、
山奥のお寺に何日もこもってやるものを思い出してしまいます。
そして、できることならチャレンジしたくないダイエット法だとも思ってしまいます。

ですが、そんな断食にも「プチ」がつくと、
不思議とチャレンジしてみようかな?と思えてくるものです。
プチ断食なら割と簡単に実行でき、割と簡単に成功するのではないかと
甘い考えを抱いてしまいます。

でも、プチがついても断食は断食。
正しい方法で実践しなければ、体調を崩してしまうことにもなりかねません。

正しくプチ断食を実践し、成功させるにはどんなことに気を付けたらいいでしょうか?
プチ断食にチャレンジする前に、まずはプチ断食の全貌をじっくり覗いてみましょう。

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プチ断食をやるなら期間はどれくらいが適切?

断食

断食なら、最低でも1週間ほどの期間実践するイメージがありますが、
プチ断食は1-3日間の短期間で行うのが一般的です。

1-3日という短期間で行えることからも、初心者でもチャレンジしやすいダイエット法で、
なおかつ無理なく取り組めるダイエット法と言われます。

プチ断食を実践すると、以下の効果が期待できます。

  • 内臓を休める
  • 身体の消化活動の流れやバランスを整える
  • 便秘解消
  • デトックス効果

私たちの体の内臓は、休日がありません。
食べ物を口にすれば、必ず内臓がそれぞれの働きをしてくれるからです。

そんな内臓を、食べ物を遮断し休ませてあげることで、
よりよい働きができるよう促すのです。

休んだ内臓は、本来持つ機能を回復させ、
最大限にその機能を発揮してくれるようになります。

また、胃を休ませることでカロリー不足の状態が生まれるため、
脂肪を燃焼する働きが体内で起こります。
そのため自然とダイエット効果も高まり、体重も減ってくるのです。

さらには老廃物を排泄する機能も高まることから、
デトックス効果も期待できます。

ただ単純に食べないことで痩せる体を手に入れるのではなく、
食べないことで内臓の働きをリセットし、痩せやすい体づくりをするのです。

回復食

芸能人では、あの安達祐実さんがチャレンジしたことで有名なプチ断食。
安達祐実さんは、週末だけ行うタイプのプチ断食にチャレンジしたようです。

あの、年齢を感じさせないいつまでもかわいらしい姿は、
プチ断食の効果の程なのかもしれません。

その他にもエグザイルのアツシさんや、小倉優子さんもチャレンジしたことで
知られています。
プチ断食は、こういった芸能人のチャレンジから火がついたものでもあるのです。

プチ断食でOKな食べ物・飲み物とは?

では、プチ断食中はいっさい食べ物は口にできないものでしょうか?
安心してください。
食べてもいいものがあるんです。

ヨーグルト

その食べてもいい代表的な食べ物とは、ヨーグルトです。
基本的にプチ断食中は、固形物はいっさいNGとされています。

NGと聞くと一気に「我慢」の文字が頭をよぎり
辛いイメージがわいてきてしまいますよね。
ですが、固形物でなければ食べてもいいということになります。

ヨーグルトは腸内環境を整える働きがあり、
悪玉菌を善玉菌に変える働きもあることから、
プチ断食中でも摂取していい食品なのです。

食べ物を断つことで、腸内の働きもリセットしつつ腸内環境を整える働きもできることから、
プチ断食中のヨーグルト摂取はとても効率のよいダイエットともいえます。

そして、水以外の水分を摂っても構わないのがプチ断食です。
普通の断食の場合は、摂取できる水分は水のみに限られますが、
プチ断食は糖分を控えた水分なら摂取してもいいことになっているのです。

糖分を控えた野菜ジュースや、酵素ドリンク、具なしスープなどは摂取してもいいのです。
そこがプチ断食のいいところとも言えるでしょう。

プチ断食を終えた日に摂る食事を「回復食」と言います。

もちろん回復食だからと言って、いきなり固形物を口にしてはいけません。
回復食は、休息モード中の消化器官をゆっくり通常の状態に戻す大事な食事になるのです。

内臓への負担が大きくならないような食事を摂取しなくてはいけないことから、
回復食は気を配った食事にしなければなりません。

まずは、おかゆや具の入っていないスープなどからゆっくり口にしましょう。
また、プチ断食中は言うまでもなく、タバコやアルコールは絶対にNGです。

プチ断食 一人でやるのに注意すべきこととは?

さあプチ断食をやるぞ!と強い決心のもとさっそく開始したい気持ちはよくわかりますが、
いきなり断食をスタートするのは、失敗の元です。
それはプチ断食であろうと、普通の断食であろうと同じです。

いきなり食を断つと、空腹感が強すぎて断食が続かず、失敗に終わってしまうからです。
プチ断食であろうと、実践する前には必ず「準備期間」を設けましょう。

カロリーの低い食事を摂るところからスタートし、
徐々に量も減らしていく期間を経てから、本番を開始します。

また、食事を摂らないことから水分不足にも陥りやすくなります。
脱水症状などを起こさないように、断食中は、意識して
水分を多めに摂取することが大事です。

カロリーが不足した状態にあるため、激しい運動もNGです。
プチ断食中の無理は、体に大きなダメージを与えてしまいます。
プチ断食実践中は、激しい運動などはできるだけ控え、安静に過ごしましょう。

まとめ

短期間であれ食を断つということは、
ある意味命が危険にさらされるということでもあります。

不足しがちな水分補給は、あえて意識して摂取するなどの配慮が必要です。
カロリー不足の状態での激しい運動も危険です。
また、ストレスや睡眠不足といった体への負担も同じく危険です。

せっかく体内の正常な働きを取り戻すためのプチ断食なのに、
他のことで体に負担をかけてしまうのでは本末転倒です。
ゆっくりと安静に過ごしながら、プチ断食を実践しましょう。

また、平日は忙しく人との付き合いなども避けられなかったりするものです。
スケジュール的なことやプチ断食の必要日数からも、まずは週末に実践してみると、
自分のペースで無理なく進められるかもしれません。

何よりもまずは、体に負担の少ない無理のないプチ断食を目指しましょう。

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