目に紫外線を浴びると頭痛がしやすい…原因と対策についてもまとめてみた

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紫外線が強くなる季節になると、
頭痛がしやすいと感じていませんか?

私もまぶしい光を感じると、何だかくらくらして
頭が痛くなる感覚、よく味わいます。
実は、目から紫外線を浴びると、頭痛の原因になる場合があるらしいです。

今回、目に紫外線を浴びると頭痛がしやすいその原因と対策について
調べてみました。

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目に紫外線を浴びると頭痛がしやすい…そのメカニズムは?

紫外線

目に紫外線を浴びると頭痛がする原因は
「紫外線によって脳の血管に負担がかかるから」です。

頭痛の多くは、病気を除いて、
頭蓋骨や脳そのものに直接原因がある訳ではなく、
骨膜、血管、頭皮、筋肉、神経などの組織が
圧迫されたり、炎症を起こす事が原因で発生します。

多くの人が経験した事のある偏頭痛などの原因も、
頭蓋骨内の血管が広がり、炎症を起こすためと言われています。

また、緊張型頭痛は、緊張によって頭や首の筋肉が固くなってしまい、
一時的に脳の血液の中の酸素がスムーズに運ばれなくなる事が原因で起こります。

このように、何らかの原因で、脳の血管などに刺激が加わると、
頭痛を引き起こしてしまうのです。
その原因の一つに「紫外線」もあるのです。

紫外線は、一年中降り注いでいますが、特に春先から強くなります。

目から紫外線による強い光や熱の刺激を受けると、
それによって脳の血管が急激に広がります。

血管が急激に広がると、急に血流が良くなるので、
その刺激で頭痛がする、と考えられています。

特に普段から偏頭痛になりやすいという人は、
紫外線の影響を受けやすい傾向があり、
暗いところから急に紫外線の強い場所に出ると
頭痛が起こりやすいので注意が必要です。

目の紫外線対策 効果的な方法は?

肌と同じように、目にも紫外線対策が必要です。
対策法は次の三つです。

紫外線カットのメガネ

目の紫外線対策で、多くの人が使用しているサングラス。
でも、実は紫外線をカットするのに、レンズの色は関係ないのです。

大事なのは、使用しているレンズの
「紫外線透過率」と言われるものです。

レンズを買う時に数字で表示されていますが、
その数字が低いほど紫外線をカットする効果が高いと言われています。

紫外線透過率1.0%以下のレンズは、
ほぼ紫外線をカットしてくれるのでおすすめです。

逆に真っ黒いサングラスでも、紫外線透過率が高いものは
紫外線対策には効果はありません。

ツバの大きい帽子

熱中症や日焼け対策にも有効な帽子。

顔が見えにくいほど大きなツバの帽子は、
顔に直接紫外線が当たるのを防いでくれるので、目にも効果的です。

目薬

目薬で紫外線を防ぐ事はできませんが、
紫外線によってダメージを受けた目を回復させるという点では効果があります。

紫外線を浴び続けると、目がダメージを受けて炎症が起こりやすくなります。
「UVケア」と表示されている目薬には、目の炎症を抑えてくれる成分が含まれているので、
目のケアの一つとして試してみるのもいいでしょう。

紫外線予防に摂取しておきたい栄養素とは?

日差し

紫外線予防で積極的に摂取したい栄養素は次の通りです。

ビタミン

ビタミンCには、メラニン色素の合成を抑えてくれる働きがあります。
よくシミやシワを防いでくれるので、肌にも良いと言われていますが、
目の水晶体をクリアにする働きもあると言われています。

また、ビタミンAはドライアイの予防にもなりますし、
ビタミンB1は、目の炎症や眼精疲労にも効果があります。

ビタミン類は緑黄色野菜や
豚肉、レバーなどの多く含まれています。

アスタキサンチン

優れた抗酸化作用があり、
眼精疲労を緩和させてくれる効果があります。

アスタキサンチンほど目に効果が高い栄養素は数少ないと言われているほどで、
紫外線による活性酸素を取り除いてくれる効果もあります。

アスタキサンチンは、サケや海老、かになどの
赤い天然の色素に含まれています。

ミネラル

目だけでなく、体の健康のためにの欠かせないのがミネラルです。

紫外線の強くなる季節は、汗をかきやすく、体のミネラルも不足しがちです。
ミネラルは体内では作れない栄養素なので、
食物や水分から適量摂取しなくてはいけません。

塩分や糖分は、普段の食事で十分とれているという人がほとんどですが、
汗をたくさんかいた時に水やお茶だけ大量に飲むと、体のミネラルが足りなくなります。
スポーツドリンクなどがお勧めです。

まとめ

いかがでしょうか?
今回、目に紫外線を浴びると頭痛がしやすいその原因と対策について
まとめてみました。

目に紫外線を浴びると頭痛がしやすい…そのメカニズムは?
・目に紫外線を浴びると頭痛がしやすいのは、紫外線によって脳の血管に負担がかかるため。
目から紫外線による強い光や熱の刺激を受けると、
それによって脳の血管が急激に広がる。

目の紫外線対策 効果的な方法は?
・目の紫外線対策 効果的な方法は以下の3つ。
・紫外線透過率の低い(1.0以下)の紫外線対策メガネ、つばの広い帽子
UVケアの効果のある目薬。

紫外線予防に摂取しておきたい栄養素とは?
・紫外線予防に摂取しておきたい栄養素は
ビタミン、アスタキサンチン、ミネラル。

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