夜納豆は美肌に効果あり 夜納豆のポイントをまとめてみた

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納豆は健康や美容に良い食品と言われていますが、食べ方によっては
より効率的にその効果を得ることができます。
どうせ食べるなら、最大限に効果を得られる方法で食べた方がいいですよね。

夜納豆を食べると美肌効果やダイエット効果が高まると言われています。
ここでは、納豆を夜食べることによるメリットとその食べ方についてご紹介します。

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そもそもなぜ夜に納豆がいいのか?

血液

納豆は人間の健康を維持する上で
必要な栄養素が多く含まれていると言われており、
一般的に以下のような効果が期待できます。

  • 血液をサラサラにする
  • 女性ホルモンを整える
  • 便秘の解消に効果がある

朝に食べるイメージのある納豆ですが、
実は夜に食べた方がより効果を発揮するのです。

夜に納豆を食べることの効果とは?

夜

夜に納豆を食べることによる効果は主に3つあります。

一つ目は、納豆に含まれているアルギニンという成分が
成長ホルモンの分泌を促します。

寝てから2-3時間経過してから成長ホルモンの分泌が始まります。
この時間に納豆のアルギニンが体内にあることで、
より成長ホルモンの分泌を助けることとなります。

二つ目の効果は、納豆の血液抗凝固作用が関係しています。
血液抗凝固作用とは、血液が固まって塊になるのを防ぐ作用です。
この作用がなければ、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を形成してしまいます。

ちなみに血液の塊ができやすい時間帯が、
寝てから6-8時間経った頃と言われています。

納豆に含まれているナットウキナーゼという成分は、
血栓を溶かし、血液をサラサラにする効果があると言われています。
そして、そのナットウキナーゼは食後10時間から12時間働きます。
そのため、夜納豆を食べることに意味があるのです。

また、ナットウキナーゼにより血液がサラサラになると、血栓以外にも良いことがあります。
血液がサラサラだと血液が全身に行き届きやすく、
顔や手足のむくみ、指先や足先の冷え、肌のくすみやシミ、シワなどの改善に役立つのです。

三つ目に便秘の解消です。
納豆に含まれる菌や食物繊維には整腸作用があります。
夜に納豆を食べることにより、翌朝気持ちよく排便することが期待できます。

腸の環境が改善されれば、排便のコントロールの他にも、
免疫力を高めることにもなります。

ダイエットへの効果

ダイエット

納豆は、栄養価が高く、消化吸収も良いため、
ダイエット食品としても注目を集めてきました。
その納豆を食べる時間帯を夜にするだけで、その効果は増すと言われています。

納豆は、脂肪を燃やすために必要なタンパク質が多く含まれる食べ物です。
タンパク質は、身体を作る上で大切な栄養素で、
骨格や筋肉、皮膚を作るのを助け、基礎代謝を高めます。

このタンパク質をしっかり摂ることができなれなければ、
脂肪を燃やすための燃料がないことと一緒です。

特に納豆のタンパク質は、低カロリーで良質なタンパク質です。
食事で摂取した余計な脂質を体外へと出す働きもしてくれます。

また、ダイエットには腸内環境が大切です。
前に説明したように、納豆には腸を整えてくれる作用があります。
夜に納豆を食べることにより、取り込んだ菌が寝ている間に腸内で活動し、
翌朝の快便を導いてくれます。

夜に納豆を食べて、10-12時間後の深夜に活動的になるナットウキナーゼの働きにより、
代謝が上がり、寝ている間に脂肪を燃やすことができます。

美肌への効果

肌

肌は夜に作られると言われています。
というのは、寝ている間に働く成長ホルモンが肌の再生に関わっているからです。

夜に納豆を食べることにより、成長ホルモンを活性化させ、
納豆に含まれる美肌作りに必要なビタミンが美しい肌の再生を助けます。

肌の代謝を助けるビタミンBや骨粗しょう症の予防に良いビタミンKなどにより、
美しい肌を保ってくれるのです。

また、美肌を作るには、女性ホルモンも関係しています。
女性ホルモンは、肌を美しく保つために必要なコラーゲンや
ヒラルロン酸の生成に大きく関わっています。
コラーゲンやヒアルロン酸は肌の弾力やハリ、肌の潤いを生み出します。

ちなみに納豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの安定に役立っています。
また、ナットウキナーゼが血液をサラサラにすることにより、
肌まで十分な栄養が届き、健康的な肌を保ちます。

他にも若返りのビタミンであるビタミンEが納豆には多く含まれており、
肌はもちろんのこと、血液や細胞の老化を防止してくれます。
それにより生活習慣病の予防にも役立っています。

夜に納豆を食べる場合、適量は?

納豆

納豆は身体に良い食品であるからたくさん食べても大丈夫というわけではありません。
食べ過ぎは良くありません。

適量の目安としては、1日1パックです。
この量をしっかりと守るようにしましょう。

理由としては、納豆の原料である大豆に含まれている
大豆イソフラボンを過剰に摂りすぎると
ホルモンバランスを崩す可能性があると言われています。

大豆イソフラボンの1日の上限は70-75mgです。
納豆1パックには、45mgが含まれています。
他の食品やサプリメントなどからも大豆イソフラボンを摂取することを考えれば、
1パック以上食べることはお勧めしません。
*大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&Aより引用

夜納豆の注意点

夜納豆ダイエットは、夜に納豆を食べる以外に、
食事制限はありません。

しかし、夜納豆を実践するにあたり注意したいことしては、食べ過ぎないことです。
納豆1パックの量を守ったとしても、ご飯や卵など、
納豆と一緒に食べる物を増やしてしまっては意味がありません。

納豆自体のカロリーが低いとはいえ、夜は代謝が落ちますので、
食べ過ぎると太る原因になります。

もう一つの注意点としては、火を通さずに食べることです。
納豆は身体に良い成分が多く含まれていますが、
火を通すことにより、その成分が壊れてしましい、
夜納豆の効果を落としてしまう結果になります。

どうせ食べるなら、効果を最大限に発揮できた方がいいですよね。
そのため、なるべく火を通さずに食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
夜に納豆を食べることで成長ホルモンの分泌を促し、
血液をサラサラにしてくれ、また便秘解消にも効果を発揮します。

ダイエット、美肌効果もあり、いいことずくめですが
ただ適量は守る必要があります。

大豆イソフラボンの1日の上限摂取量は70-75mgと
言われていますので、納豆1パック程度にしておきましょう。

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